現代は噛きつといいお母さんになるだろう」というまつとうなタイプの女性たちが産みたがらず、できちゃった結婚の繰り返しで自身の生活のグレード・アップをはかる沈殿層の女性たちが産みたがる。
単純に産めよ増やせよを推奨しても、「育ててもらえない子」ばかりが増えてかえって社会の負担になるかもしれません。
実は「数より質の問題」というのが、少子化の隠された課題と言えるでしょう。
いま子育て真っ最中か、母親予備軍の女性たちに求められるのは、かつて大部分の女性が当たり前のように持っていた「まっとうさ」であります。
世間に恥じることはしない。
その日暮らしの軽薄な生き方はしない。
やさしい気持ちを持ってどの子も大事にする。
おそらくその程度の基準を維持していれば十分に「まっとうに」なれるはずです。
次々世代のために多少ジュニア世代にうるさがられても、あの時代を生き抜いた世代で「昭和恋々」を語り継ぎたいものです。
子連れでコンパしたい女性のための居酒屋内託唾児所もある。
紫煙と酒のの一店で赤ん坊を寝かせて夜螂一遊びするのは「まっとう」だろうか?
