Group Centergy

グループセンタジーの曲や動画の一覧です。2017年と2018年の新曲や使用曲のYoutube動画をまとめました。
グループセンタジー(Group Centergy)は、ヨガとピラティスを合体させたプログラムです。 全身をストレッチし、骨盤などの歪みを整える効果があります。 腹筋やインナーマッスルも鍛えられます。 音楽は、名曲が使われることが多く、しっとりとしたバラードを聴きながらレッスンを楽しめます。 ただ、一つ一つのヨガポーズの時間が短いため、「慌ただしい」「じっくりと身体と向き合えない」という評価もあります。(MOVE GGC)

グループセンタジー(Group Centergy)とは

ヨガとピラティスが合体

グループ・センタジ―(Group Centergy)とは、ヨガとピラティスを合体させた運動プログラムです。 ヨガマットを使って行います。 原則として、裸足(素足)でやります。

ポーズが短い

センタジーは、ヨガによる体の歪み調整と、ピラティスによる体幹の強化が同時に達成できるのがメリットです。 ただ、ヨガもピラティスも中途半端になってしまい、「どちらの効果も十分に得られない」という声もあります。 例えば、ヨガについては、一つ一つのポーズの静止時間が短いため、物足りなさがつきまといます。 つまり、ヨガもピラティスもどちらも中途半端になってしまい、効果が十分に実感できないことがある、ということです。 ヨガやピラティスにしっかりと取り組むたい人は、それぞれの専門のクラスに出たほうがいいでしょう。

意味

センタジ―(Centergy)は、Center(センター)と、Energy(エナジー)を組み合わせた造語です。 体の中心(コア)にエネルギーを宿すという意味です。 ピラティスによる体幹の強化と、ヨガによるエネルギーの集中や回復をイメージした言葉だと思われます。

効果

グループ・センタジ―の効果の一つは、体の中心となるコアマッスルが鍛えられ、体の軸がぶれにくくなることです。 体の軸がしっかりすれば、関節に負担がかかりにくくなり、腰痛などになりにくくなります。 ヨガのポーズを行うため、柔軟性がアップできます。

消費カロリー

消費カロリーは、45分間のレッスンで180kcal<、1時間のレッスンで240kcalくらいだと言われています。 発汗量は多いです。レッスン終盤にシャバアーサナをやるころには、汗だくになっている人が多いです。

強度

センタジーは、やる人によって強度が大きく変わります。 意識を高く持ち、とことんやろうとすれば、強度は高くなります。 リラックスを目的として軽くやれば、強度は低くにります。 そういう意味では、運動不足の人でも気軽に参加できるプログラムです。 他のMOSSA系のプログラム(グループパワーやグループブラストなど)と比べても、初心者がやりやすいといえます。 いずれにせよ、ヨガのポーズに関してはムリせずにできる範囲内でやることが大事です。(無理をすると関節を痛めかねません)。 また、ピラティスの動きについても、体勢をグラグラさせずに行うことが肝心です。そうしないと、体を支えるための筋肉を鍛えることができません。

レッスンは45分間または60分間

一回のレッスンの長さは通常、45分または60分間です。 曲にあわせて動いていきます。激しい曲よりも静かなバラード調の曲が多く、リラックスできます。 毎回ウォーミングアップを行ってから、10曲くらいの曲がかかります。 ヨガマットは最初は縦に置く場合が多いですが、途中で横に置くことも多いです。

ポーズ

グループセンタジーで取り入れられているポーズや筋トレの種類は様々です。その一部を紹介します。

<基本動作>
名前 体勢 内容
ランジ 立位 片足を前に踏み出し、膝を曲げて、体の重心をおろす。後ろの足はゆるやかに伸ばし、地面にはつかないようにする。
ウォーリア2(武将のポーズ2) 立位 足を大きく開き、骨盤から上をひねって真横に向ける。前にある足の膝を曲げる。左右の足の両方に体重をかけてふんばる(前に足だけに体重をかけない)。腕は、首の高さで前後に伸ばす。
インテンスポーズ 立位 両足を揃え、膝を深く曲げて腰を落とす。お尻を後ろに引き、膝の位置が足の指先より前にいかないようにする。両腕は斜め前の上に向かって伸ばし、両手のひらをあわせる。
ヒップリフト 横位 仰向けに寝た状態になる。両足の膝を立てる。手の平を下にして体の横に置く。その状態でおしりと腰を持ち上げる。

店舗~メガロスやオアシス

グループセンタジーは、アメリカの「MOSSA」(モッサ)が提供するプログラムです。 メガロスや東急オアシスなど、大手のジムの主な店舗でレッスンが毎週行われています。 2017年10月からは、ルネサンスでも導入されました。

グループセンタジーの音楽と動画

全部で10曲

グループセンタジーは1回のレッスンごとに音楽が10曲用意されています。

通常、ウォームアップの後、「スキル」「カーディオ・プッシュ」をし、「ストレングス(力)」を行って「カーディオ・サージ」に移ります。そして「アジリティ(敏捷性)」「インテグレーション(統合)」「カーディオ・ブラスト」から、コンディショニングへと続きます。

新曲は3月、6月、9月、12月の年4回

グループセンタジーの曲は3か月ごとに新しいものに入れ替わります。 3月、6月、9月、12月の年4回、新曲がスタートします。

2017年12月の新曲(OCT 17)

グループセンタジーOCT17

<レッスンでの使用期間:2017年12月~>

予告編(Youtube)→

曲名 アーティスト ジャンル
「ザ・グレイテスト」
(The Greatest)

公式PV
シーア ft ケンドリック・ラマー
(Sia ft Kendrick Lamar)
フォーカス
「ヘイ」
(Hey)

公式PV
フェイス ft アフロジャック
(Fais ft Afrojack)
サルテーション(礼)
「イン・ザ・エンド」
(In The end)

公式PV
リンキン・パーク
(Linkin Park)
チャレンジ
「愛のデュエット」
(You're The One That I Want)

公式PV
アレックス&シエラ
(Alex&Sierra)
バランス
「ティファニーで朝食を」
(Breakfast at Tiffany's)

公式PV
ディープ・ブルー・サムシング
(Deep Blue Something)
コア・バック
「ギミー・ダット」
(Gimmie Dat)

公式PV
シアラ
(Ciara)
コア・フロント
「ファイヤー・アンド・レイン」
(Fire And Rain)

歌詞付き
バーディー
(Birdy)
ヒップ
「ピース」
(Peace)

公式PV
オブ・ア・レヴォリューション
(O.A.R.)
スパイラル(らせん)
「イフ・アイ・クッド・ターン・バック・タイム」
(If I Could Turn Back Time)

MV
ザ・サイド・プロジェクト
(The Side Project)
フォールド(折る)
「テレ・ベルト・グリーン」
(Terre Verte Green)
オックス・フロンティアーズ
(Aux Frontiers)
リストア(復元)
<ボーナストラック>
「ハンドクラップ」
(HandClap)

公式PV
フィッツ&ザ・タントラムズ
(Fitz&The Tantrums)
コア・バック
「ボス」
(BO$$)

公式PV
フィフス・ハーモニー
(Fifth Harmony)
コア・フロント
「ミドル」
(Middle)

公式PV
DJスネーク ft バイポーラ・サンシャイン
(DJ Snake ft Bipolar Sunshine)
オルト・サルテーション(礼)